番組終了間近だからって何してもいいわけじゃない!!
【発言】終了目前の「ミヤネ屋」で識者が不適切発言、宮根誠司さんと西尾桃アナが謝罪
削除され次第終了です。
ランダムで複数広告が表示されます。
動画が再生されない場合は、更新を押して別の動画再生ボタンを押してみて下さい。
再生が開始されましたら、巻き戻して閲覧下さい。
問題のシーン

慌てて謝罪する宮根アナ

不適切発言をした元神奈川県警課長と解説付き

そういえばもうすぐ打ち切りなんですね、ミヤネ屋

ミヤネ屋放送事故集2026最新バージョン

削除され次第終了です。
ランダムで複数広告が表示されます。
動画が再生されない場合は、更新を押して別の動画再生ボタンを押してみて下さい。
再生が開始されましたら、巻き戻して閲覧下さい。
動画が観れない場合は削除されている可能性があります
終了目前の「ミヤネ屋」で識者が不適切発言、宮根誠司さんと西尾桃アナが謝罪
2026年9月1日に放送された日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金曜午後1時55分)で、出演者の発言をめぐって謝罪する一幕がありました。20年続いた番組の終了を目前に控えたタイミングでの出来事に、SNS上でも大きな注目が集まりました。何が起きたのか、確認できている事実を整理します。
何が起きた?山口県の事件を報じる中で
問題の場面があったのは、山口県美祢市の老舗和菓子店で店主が殺害され、妻も頭蓋骨を折る重傷を負った事件を伝えるコーナーでした。識者としてリモート出演していた元神奈川県警捜査一課長が、物色された形跡がないことなどから男性が狙われた可能性を指摘。さらに、頭部を負傷した妻について言及する際に、体の一部の障害や欠損を指す古い差別的な表現を使ってしまったと報じられています。
この発言をした識者については、ネット上で元神奈川県警捜査一課長の鳴海達之氏ではないかとする声も見られましたが、番組側から本人の実名は明かされていません。
宮根さんはその場では触れず、CM明けに謝罪
報道によると、宮根さんはその場では発言を指摘することなく進行を続け、事件特集を終えて台風のニュースへと移ったといいます。その後、CMを挟んで進行を務める読売テレビの西尾桃アナウンサー(26)が、「先ほどの放送の中で不適切な表現がありました。お詫びいたします。大変失礼しました」と頭を下げて謝罪。続けて宮根さんも「大変失礼いたしました」と謝罪の言葉を述べ、番組は該当部分に深く触れることなく次のニュースへ進みました。
放送中、X(旧Twitter)では「ミヤネ屋」がトレンド入りするほど話題になり、「放送禁止用語、久しぶりに聞いた」「さすがにまずいでしょ」といった声のほか、具体的な言葉を伏せたままの謝罪に「結局何を言ったのか分からない」と戸惑う声も見られました。
実は「ミヤネ屋」は今年9月末で番組終了
今回の一件が大きく注目された背景には、番組自体が終了を控えているという事情もあります。「ミヤネ屋」は2026年2月12日、宮根さん自身が生放送内で番組の終了を発表。2006年に関西ローカルでスタートし、2008年に全国ネットへ拡大してから約20年、長年お昼の顔として親しまれてきました。
終了の理由について宮根さんは、新しいことに挑戦したいという自身の意向によるものだと説明しており、視聴率不振による打ち切りではないとされています。番組は2026年9月末で放送を終了し、10月5日からは読売テレビの黒木千晶アナウンサーと、SUPER EIGHTの村上信五さんがメインMCを務める新番組「ニュースto」が同じ時間帯でスタートする予定です。
つまり今回の不適切発言騒動は、番組終了まであと1カ月というタイミングで起きた出来事ということになります。
ネット上の反応
この一幕について、SNS上ではさまざまな声が上がっています。
- 「終了間際にこんなハプニングが起きるとは」
- 「識者の方も昔の感覚のまま使ってしまったのかもしれない」
- 「すぐに謝罪して次に進めた対応は適切だったと思う」
- 「具体的に何を言ったのか分からないまま謝罪だけされても…という声もわかる」
まとめ
今回の一件は、20年続いた「ミヤネ屋」が9月末での終了を控える中、リモート出演していた識者が放送にふさわしくない表現を使ってしまい、番組側がCM明けに謝罪したというものです。発言をした識者の実名は番組側から公表されておらず、詳しい経緯や本人からのコメントも現時点では確認されていません。番組の有終の美を飾りたいところで思わぬハプニングとなったこの一件、残り1カ月の放送にも注目が集まりそうです。



コメント