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【地震】最大震度7、イオンモール熊本で爆発はマッハ!!…なぜ熊本ばかり災害が続くのか!?

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動画ニュース

熊本でまた地震!!最大震度7を観測

【地震】最大震度7、イオンモール熊本で爆発はマッハ!!…なぜ熊本ばかり災害が続くのか!?

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イオンモール熊本の爆発の瞬間


イオンモールの中の様子


地震発生時の各地の様子


地震発生時のイオン内


人気占い師が予言していた…!?


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【令和8年熊本地震】最大震度7、イオンモール熊本で爆発も…「なぜ熊本ばかり災害が続くのか」を真面目に考える

2026年7月28日、熊本県を最大震度7の非常に激しい揺れが襲いました。さらに、地震に伴うとみられるガス漏れが原因で「イオンモール熊本」が爆発・崩落し、死傷者が出る事態となっています。
2016年の熊本地震、2020年の豪雨災害に続く大きな被害に、ネット上では「なぜ熊本ばかり災害が続くのか」という声も上がっています。この記事では、まず何が起きたのかを整理したうえで、“災害が多い理由”を地質学の観点から真面目に解説し、あわせてネットで飛び交う噂にも冷静に触れていきます。

何が起きたのか:最大震度7の地震

報道によると、今回の地震の概要は次のとおりです(いずれも報道時点の情報で、被害は今後変わる可能性があります)。

  • 発生:2026年7月28日午後4時27分ごろ
  • 規模:マグニチュード7.1、最大震度7を観測
  • 震源:熊本県熊本地方
  • 津波発生のおそれについても発表された
  • 停電、断水・水道管の破裂、電話の不通、建物被害などが各地で報告

震度7は、現在の日本の震度階級で最も大きいクラスの揺れです。2016年の熊本地震以来、再び最大級の揺れが熊本を襲った形となりました。

イオンモール熊本での爆発・崩落

今回とくに衝撃を与えたのが、大型商業施設「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)での爆発・崩落です。
報道では、地震によるガス漏れが原因とみられる爆発が起き、施設の一部が崩落。県の発表として、2人が死亡し、1人が心肺停止の状態と伝えられています(報道時点)。
多くの買い物客が訪れる大型施設での事故だけに、被害の全容把握が急がれています。まずは、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、救助・救命活動が一刻も早く進むことを願うばかりです。

「なぜ熊本ばかり災害が続くのか」——広がる声

2016年の大地震、2020年の豪雨(球磨川の氾濫など)、そして今回の震度7と爆発。短い期間に大きな災害が重なったことで、SNSでは、

  • 「熊本、災害が多すぎる…」
  • 「どうして熊本ばかりこんな目に」
  • 「熊本に何かあるのでは、と不安になる」

といった声が広がっています。中には「呪い」「人工地震では」といった不穏な書き込みも見られますが、これらは科学的な根拠のない俗説・デマです。不安な時こそ、こうした噂に振り回されず、事実に基づいて理解することが大切です。

【真面目な解説】熊本が地震・災害の多い“地質的な理由”

「なぜ熊本で地震が続くのか」には、オカルトではなく、はっきりとした地質学的な背景があります。

  • 活断層が集中している:熊本には「布田川(ふたがわ)断層帯」「日奈久(ひなぐ)断層帯」といった活断層が走っています。2016年の熊本地震も、これらの断層の活動によって引き起こされました。
  • 九州を横切る“地溝帯”:九州の中央部には「別府—島原地溝帯」と呼ばれる、地面が引っ張られて割れやすい帯状の地域が広がっています。この“引っ張りの力”が、多くの断層や火山活動を生み出しています。
  • 火山地帯であること:世界有数のカルデラを持つ阿蘇山をはじめ、周辺は火山活動が活発なエリア。地下のマグマや熱の動きも、地殻の不安定さと関係しています。
  • 水害リスクも重なる:熊本は豊かな水に恵まれる一方、球磨川など大きな河川を抱え、近年の記録的豪雨では甚大な水害も経験しています。地震だけでなく、気象災害のリスクも背負っている地域なのです。

つまり「熊本だけが呪われている」のではなく、地震を起こしやすい活断層と、火山、そして水害のリスクが重なりやすい土地柄である、というのが科学的な答えです。これは裏を返せば、阿蘇の雄大な自然や豊富な地下水といった“恵み”と表裏一体でもあります。

いま大切なこと

災害直後は、正確な情報を得ることが何よりの防災になります。

  • 気象庁やNHK、自治体などの公式発表を確認する
  • 余震に備え、頭上や家具の転倒に注意する
  • SNSの未確認情報(デマ)を安易に拡散しない
  • 断水・停電に備え、飲料水や情報収集手段を確保する

まとめ

2026年7月28日、熊本を最大震度7の地震が襲い、イオンモール熊本では爆発・崩落で死傷者が出る痛ましい事態となりました。「なぜ熊本ばかり」という気持ちは自然なものですが、その背景には呪いなどではなく、活断層・火山・河川といった明確な地理的・地質的要因があります。
いまはまだ被害の全容が見えず、救助が続く段階です。憶測やデマではなく確かな情報に基づいて、被災された方々に思いを寄せながら、続報を見守りたいと思います。一日も早い救助と復旧を、心よりお祈りします。

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